見ず知らずの他人を相手にするだけに、トラブルも発生しやすい。とくに、ローンを使って中古車を購入しようと考えている人は、融資先をみつけておかなければならない。ユーザー同士のあいだで金の貸し借りをすると危険があるため、売り手のほうはキャッシュを要求してくるはず。もし、個人間売買でクルマを売るというときは、相手が月賦にしてくれといっても断わるべきだ。また、ローン支払い中のクルマを買う場合は、かならず残債をきれいにしてもらったほうがよい。
(参考サイトのご紹介)
中古車検索のグーネット公式サイト
http://www.goo-net.com/index.html
残債があるのに購入し、名義変更をしないまま乗っていると、売り手側の支払いがストップしたとき、ローン会社にクルマをおサニーられてしまうことがある。さらに、個人間売買には保証がない。したがって、購入後すぐに故障が起きたときは、買い手側に大きな負担になってしまう。いずれにしても、個人間売買、とくに他人からクルマを買う場合は慎重にやる必要がある。クルマのメカニズムや法的な知識に詳しい人ならよいが、初心者は敬遠しておいたほうが無難かもしれない。また、クルマを売るときは、代金をしっかり確保してから名義変更をするようにしたい。もっとも、親しい友人や知人、親戚など身元のはっきりした人を相手にして個人間売買をするのは問題が少ない。狙いのクルマをもっている人がいたら、いつごろ買い換えるのか?などをきいておくとよいだろう。
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