スタンドではエンジンオイル、ウインドーウォッシャー以外にもブレーキフルード(ブレーキオイルという表現は正しくない)の液量が少ないことを指摘することがたまにある。最近のクルマでは運転席に警告灯が備わっているので点灯するまでは液量の心配はいらないはず。だが、ことブレーキに関するだけに、急にそんなことを言われてはユーザーの頭の中は不安でいっぱいになるだろう。スタンドの狙いも実はそこになる。そんなときは落ち着いてエンジンルームをのぞいてみよう。リザーバータンクという白っぽいプラスチック製の、ゴムキャップのかぶさった五センチ×八センチぐらい(クルマによってサイズは違う)の筒状のタンクがある(わからなければスタントマンに聞こう)。その側面に上限と下限を示す印が付いているから液量を確認する。スタントマンが少ないと指摘する液量が、下限の印のより上にあれば心配はいらない。車検をうける前には以上の事を意識しておきたい。
[参考サイト]
Goo-net安心車検
http://www.goo-net.com/syaken/
>> 車検店舗検索へ
Copyright (C) WWW.MENAHEM.NET. All Rights Reserved.